資源回収で弱者に心の拠り所を 花蓮の弱者に寄り添って50年

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2018 / 1月

文・陳群芳 写真・莊坤儒 翻訳・山口 雪菜


1966年、イヴス・モアル(劉一峰)神父は25歳の時にフランスのマルセイユ港を出発し、インド洋を経て一ヶ月余りをかけて香港に到着、それからさらに台湾へ渡ってきた。神父は愛でこの大地を包み込んだ。花蓮の玉里で家のない者や障害者を受け入れ、彼らが資源回収で自立できるよう支援してきた。すべての人は神の子であり、見捨てられる人がいてはならないからである。


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