血に染まった画家 陳澄波の旧宅と文化館

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2017 / 4月

文・郭漢辰 写真・莊坤儒 翻訳・山口 雪菜


嘉義市の国華街と蘭井街の交差点にある人気のかき氷店で、ふと上を見上げると、2階には「陳澄波故居」という大きな五文字の看板が見える。「台湾画壇のモダニズムの父」と称えられる陳澄波は、その突然の死のために、一度は人々の記憶から遠ざかったが、この十数年、オークションで作品が高額で取引されるようになり、また台湾文化に対する人々の意識の高まりもあって、その人と作品が再び注目されている。


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