食品ロスを出さない ——捨てられる食品を おいしくよみがえらせる

扌合生態厨房と七喜厨房
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2018 / 4月

文‧陳群芳 圖‧林旻萱


冷蔵庫の奥から見つかるイモのかけらや大昔に買ったバター。こうした食材や残り物を、あなたはどうしているだろうか。多くはゴミ箱行きとなり、そしてまた買い足しては廃棄という悪循環をたどってはいまいか。

近年「食品ロス」を減らそうという動きが世界で広まり、台湾でもそれに呼応する人がいる。「寫合生態厨房(Pick Food Up)」の黄尹宣は残り物でスイーツを作る。「七喜厨房」の楊七喜も、負債を抱えてもという意気込みで廃棄される食材でレストランを経営する。いずれも創意と情熱で、優れたメニューを生み出し、残り物に対する人々のイメージを変えている。


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