台湾映像制作の開拓者たち

1960年代のドキュメンタリ
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2018 / 6月

文‧陳亮君 圖‧莊坤儒 


台湾では1960年代、すでに多くのドキュメンタリーフィルムが作られていた。それらは、家族を題材にしたものや、都会で暮らす人々の暮らしを追ったもの、社会問題を扱ったものなどだった。

それはいったいどのような時代だったのだろう。そして監督たちは、どのような思いでそれらの作品を作ったのだろうか。「台湾国際ドキュメンタリー映画祭」でキュレーターを務めた林木材や、カメラマンの荘霊、アーティストの韓湘寧とともに、60年代の台湾ドキュメンタリー映画を振り返ってみよう。


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