屏東のコミュニティ

新住民の参加で高まる地域の力
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2018 / 1月

文・蘇俐穎 写真・林格立 翻訳・松本 幸子


行政院移民署の統計によれば、台湾には現在54万人の新住民(結婚で海外から来た人)がいる。うち2万人が住む屏東では2003年に県が他に先駆けて屏東市、潮州、東港、恒春の4カ所に新住民サービスセンターを設立した。

そこでは中国語と台湾語学習の場を提供するほか、運転免許や調理師免許取得をサポートしたり、家庭内のトラブルに通訳をつけるなどのサービスを行ってきた。そうした項目からも異郷に適応するために彼らが経てきた苦労が想像できる。

だが今や彼らは、家庭内に留まらず地域へと歩み出し、自分の出身に自信を持って、多文化を推し進める重要な役割を果たしている。


10月10日の国慶日の昼どき、祝日で多くの人の行き交う屏東駅の改札ロビーには、10ほどのブースが出店し、東南アジアの食品や文物、玩具などを所狭しと並べて販売していた。帰省してきた人や、休みで町へ出てきた外国人労働者が次々と足を止める。売り手である新住民たちは、愛想良く流暢な言葉で、商品についていろいろと説明していた。

そうしたやり取りの一つ一つが文化交流になっていた。何よりこれは、1年にわたる「新住民による地域発展及び文化推進プロジェクト」の成果なのである。

自分で語る自分の物語

台湾のいくつかのエスニックグループのうち、新住民はすでに軽視できない存在となっている。だが一般の人々にとって彼らは、知っているようで、やはりよく知らない人々だろう。「屏東県好好婦女権益発展協会」(以下「好好協会」)の蔡順柔・主任はこう語る。好好協会では常に新住民のために発信・発言してきたものの、他人の口から東南アジア文化を語るのは、やはり隔靴掻痒の感がぬぐえない。

そこで「自分の物語は自分で語ろう」という考えに基づき、彼女たちに聴衆の前で話をしてもらう機会を多く設けてきた。時間は5分や10分と短いこともあるし、長い場合では3時間のきちんとした講演もあり、故郷の紹介をしたり、自分の考えを訴えたりしてもらっていた。

前述の地域発展及び文化推進プロジェクト(「新住民社造培力及文化推広計画」)は、2016年に屏東県の推進により、同文化処と好好協会が共同で企画して立ち上げたもので、新住民たちにさらに力を発揮してもらおうというねらいで実施された。

数十名の新住民が参加した同プロジェクトは、彼らがかつて学んだ、生活への適応、通訳、多文化といったコースで培った人脈を生かす形でプロジェクト・チームを作った。昨年9月の計画書作成、予算編成から始まり、11月に屏東県へ計画案提出、人材募集を行い、今年3月ついにスタートした。好好協会の周芬姿・理事長、フェミニズム活動家の郭明旭さん、劇団運営者の孫華瑛さんなど、地域起こしの経験のある人を招き、関連知識や、聴衆を前にした話し方などの授業をしてもらって事前訓練も行った。

最後には教師研修、ジェンダー講座、地域作りスポット実習なども加え、合計67の講座を開いた。そして彼らの出身地の文化にまつわるものの中から、台湾文化に馴染みやすいもの、或いは互いに補えるようなものを探し出してもらった。こうして、多文化紹介、手工芸品、料理といった内容を各チームが選び、生き生きとした文化交流の実践が始まった。

我々の知らない東南アジア

タコヤシの葉、レモングラス、チョウマメの花などは、どれも台湾でよく見かけるものの、ごく限られた使い方しかされておらず、食材として十分に生かされているとは言えない。

タイ出身の王栄芬さんも、「講座に参加した年配の方から、『こうした食材は、うちの新住民の嫁がよく家で植えている』という声を聞きますが、料理にどう使うかはあまり知られていないようです」と言う。独特の香りがあり、食材を緑色に染めるタコヤシの葉は、蒸し菓子やケーキ、かき氷に入れる緑色のゼリーなどのスイーツによく用いられる。「香りも味もとてもよくなります」と彼女は講座で教えている。

ベトナムから来た馮金蓮さんは、「タコヤシの葉は、細かくつぶして出てきた汁を濾過し、もち米に加えて炊いたり、豆乳といっしょに煮たりすると、良い香りを放ちます」と説明する。こうした新たな料理方法を知ることは、食材へのイマジネーションを広げてくれる。

手先の器用な馬月娥さんと舒詠珍さんは、島々の連なる国、インドネシアからやってきた。

現在、恒春に住んでいる馬月娥さんは、いつも恒春へ向かう幹線道路を通る際、両側に並び立つ椰子の木を見上げ、まるで故郷がそこに出現したような気持ちになるという。インドネシアにも台湾にもある椰子の木だが、彼女はインドネシア伝統の、椰子の葉で編む笠や団扇、籠などの作り方を地域でお年寄りたちに教えている。通気性に優れ、しかも環境にやさしいこれら生活用品は、地域の風土や人々に馴染むし、インドネシア文化の一端も知ってもらえる。

一方、舒詠珍さんも、椰子の葉でくるんだチマキ(クトゥパット)や、椰子の葉を編んで作る玩具など、インドネシア伝統のものを紹介している。「台湾のチマキは具をもち米の中にくるみますが、インドネシアのチマキは具は米の中に入れずにくるみます」と馬さんは笑顔で説明してくれた。違うようで似ているし、同じようで実は違いがあるのは、まさに台湾とインドネシアの文化そのものである。

周縁から主力に

屏東は農業の盛んな県であり、どちらかと言えば保守的な土地柄だと言える。そんな屏東が全国に先駆けて新住民による地域づくりを進めたのには、特別なわけがある。

実際、多くの新住民が台湾に嫁いできたばかりの頃は、彼女ら自身が家計を担わなければならなかったり、子供の世話や親の介護もやらなくてはならず、新住民が外に出て活動することに賛成してくれる家は少なかった。また、一般の人も、新住民と接する機会が少ないため、彼らを差別的な目で見たりしがちで、互いの間に溝ができてしまっていた。

そこで屏東県文化処芸文推広科の李佳玲さんは、「新住民に対する地域の人々の偏見や固定観念を、このプロジェクトによって取り払うことができれば、と考えたのです」と言う。

「新住民による地域発展及び文化推進プロジェクト」を進めることで、双方のコミュニケーションの場が作れるだけでなく、すでに台湾に来て10年、20年になる新住民にも、市民活動への参加を促すことにつながった。

「地域づくりというのは、『人づくり』をする仕事です。人の参加こそが重要で、地域の一員となった新住民には、もちろん市民活動に携わる能力を身につけてもらう必要があります」と李佳玲さんは言う。

常に新住民に寄り添い、一歩一歩ともに進んできた好好協会の蔡順柔・主任は、まださらに先を見つめている。蔡主任は「政府は、学校教育のカリキュラムに母語教育を導入する計画を進めています。今年すでにいくつかの学校で母語教育が実施されており、2019年には全面的実施となる予定です。その時が来れば、プロジェクトで授業をした新住民は、第一線で活躍できるはずです」と言う。

家の外へと踏み出すことは、家から離れることを意味するのではない。それはむしろ地元との結びつきを深めることになる。10年、20年と奮闘し、この地に根をしっかりと張りながら、新住民はすでに台湾にとって不可欠な文化推進者となっている。

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屏東新住民社區參與

多元族群的培力與社造

文‧蘇俐穎 圖‧林格立

根據行政院移民署統計,全台目前約有54萬的新住民,其中有2萬人在屏東,為服務這支新族群,自2003年起,屏東縣政府率先在屏東市、潮州、東港、恆春4處成立新住民服務中心,協助新住民儘速融入台灣生活。

從早年以提供中文與台語學習、協助機車考照、廚師證照,或者提供家庭糾紛時的通譯服務等基礎服務為主,我們就能想像得到,新住民從遙遠的故鄉來到新居地,必然會經歷過一段或長或短的適應期。

從陌生到一點一滴建立起對新家園的認同,如今他們更跨出家庭,走入社區,除了展現對於自己出身的自信,還要成為多元文化的最大推手。


時逢雙十假期的中午,人潮熙攘的屏東火車站,10個左右的攤位在車站大廳錯落陳列,攤位上擺放著大量的異國食物、文物、童玩等物件,有不少返鄉遊客或休假的移工上前佇足攀談。新住民熱情且流利地講解其中蘊藏的故事,這是面對面的文化交流,也是過去一年「新住民社造培力及文化推廣計畫」的成果展示。

自己的故事自己說

新住民已然成為台灣族群中不可忽視的一支,但大眾對他們仍感覺既熟悉又陌生。「屏東縣好好婦女權益發展協會」(簡稱「好好協會」)主任蔡順柔表示,協會經常為新住民發聲,但若總是藉他人轉述東南亞文化,無疑像隔靴搔癢。

因此,秉持「自己的故事自己說」的想法,在許多公開場合,她往往特意創造新住民上台演講的機會,由簡短的5分鐘、10分鐘,到完整的3小時,不僅介紹家鄉,也傳達個人的想法。至於2016年由屏東縣政府推動,文化處與好好協會共同籌劃的「新住民社造培力及文化推廣計畫」,更是針對新住民完整的培力過程。

計畫動員數十位新住民,依照他們過去在生活適應班、通譯人才班、多元文化種子班等媒介結識的人際網絡,進而組成團隊。從去年9月開始撰寫計畫、編列預算,去年11月向屏東縣政府提案、徵選,今年3月開始執行計畫,協會邀請有社造經驗的老師開課,包含好好協會理事長周芬姿、女性運動工作者郭明旭、表演藝術工作者孫華瑛等人,從相關知識到肢體、演說技巧,給予完整的訓練。

最後,團隊進入教師研習、性別講座、社區關懷據點等場合,共舉辦67場講座,從新住民各自的身世脈絡出發,尋找與台灣文化共通或者互補的地方,主要包括多元文化介紹、手工藝DIY、美食教學等,每一組團隊都像一股新風,激起了文化交流的活力。

我們所不知道的東南亞

香蘭葉、香茅、蝶豆花等,都已是台灣的常見食材,只是傳統上運用方式仍相當侷限。以具有芋頭香氣,也是天然的綠色染料為例,來自泰國的王榮芬說:「舉辦講座時,不少長輩都反應,這些食材家裡的新住民都會種植,但他們卻不知道該怎麼運用。」她教長輩把香蘭葉運用在千層糕、珍多冰、椰子球、蛋糕等甜品上,「很香,也很妙用。」至於來自越南的馮金蓮則說:「香蘭葉打碎後過濾,可以加在糯米飯中,或者加入豆漿裡煮滾,多添一種香氣。」不同的料理方法,擴充了台灣人對於這些食材的想像。

巧手慧心的馬月娥與舒詠珍,都來自千島之國印尼。家就在恆春的馬月娥,在通往恆春的主要交通幹道上,一棵棵椰子聳立,彷彿為她召喚來了故鄉的想像。她進到社區,教長輩把椰子葉編織成斗笠、扇子、籃子等生活器物,既輕透又環保,且順應風土民情,也展現了印尼文化的能量;舒詠珍也展示了印尼傳統以椰子葉包的粽子(Ketupat),以及椰子葉編織成的童玩。「台灣的粽子是餡在米裡,印尼的粽子是餡在外面哦!」馬月娥笑嘻嘻地補充,異中有同、同中有異,儼然就像台灣與印尼文化一樣。

從邊緣到主力

屏東是農業大縣,民風保守,作為全國第一個投入新住民社造的地方,更是別具意義。事實上,由於多數新住民才剛嫁到台灣,便得一舉負擔起家中生計,加上往往還有親子教養、銀髮照護的壓力,造成多數夫家並不支持新住民對外接觸,而一般人則缺乏與新住民互動的經驗,常不自覺的夾帶歧視心態,造成族群間的隔閡。屏東縣政府文化處藝文推廣科科員李佳玲便說:「我們希望藉由計畫導正社區居民對新住民的刻板印象。」

「新住民社造培力及文化推廣計畫」的推動,不僅創造出雙方溝通的平台,也鼓勵這些在台灣居住超過十年、二十年的新住民,投入參與公共事務。李佳玲說:「社造就是『造人』的工作,人的參與很重要,新住民已經成為社區中的一份子,當然也需要培養參與公共事務的能力。」

而對於始終陪在新住民身邊,一步一腳印地走過的蔡順柔來說,還看到更遠的願景,她說:「政府即將推動母語進入課綱,今年有部分重點學校開始實行,預計2019年開始全面推動,屆時這些擁有教學經驗的新住民,都可以是一線尖兵。」跨出家門,並不意味著離開,反而是與在地發生更深的連結,歷經十年、二十年的奮鬥與深根,新住民在台灣,已然成為不可或缺的文化推手。

New Immigrants Reshape Pingtung

Drawing on the Benefits of Diversity

Lynn Su /photos courtesy of Jimmy Lin /tr. by Robert Green

Taiwan is home to some 540,000 “new immigrants,” about 20,000 of whom live in Ping­tung, according to the National Immigration Agency. In order to serve this community, the Ping­tung County Government in 2003 began to set up new immigrant service centers in Ping­tung City, Chao­zhou, Dong­gang, and Heng­chun, to speed immigrants’ integration into local society.   

Little by little, these immigrants have gone from feeling like strangers to identifying with their new home. Today their influence is being felt in the community at large, where they express pride in their own heritages and act as the chief promoters of multi­culturalism.


At midday during the National Day holidays, the Ping­tung railway station teems with people. About ten stalls are scattered throughout the station concourse. They abound with foreign delicacies, toys, and other imported products. Many travelers passing through, and migrant workers coming here on their day off, stop and strike up conversations. Immigrants manning the stalls enthusiastically introduce the products in fluent Chinese. This is cultural exchange in its most basic form and the embodiment of the accomplishments over the past year of the county government’s New Immigrants Community Development and Cultural Promotion Program. 

Telling one’s own story

“New immigrants”—people who have arrived since the 1990s by marriage, mainly women from Southeast Asia and mainland China—have already become a visible part of Taiwanese society, but to the public they can still feel both familiar and unfamiliar. Tsai Shun-jou, director of the nonprofit Juridical Association for the Development of Women’s Rights in Ping­tung (JADWRP), explains that while her organization often speaks up for the immigrant community, Southeast-Asian culture will best be represented not by outsiders but by the immigrants themselves.

Tsai therefore operates under the principle of letting immigrants speak for themselves. She often helps facilitate opportunities for immigrants to speak in public, whether it is just a five- or ten-minute speech or a full three-hour presentation, which allows people to introduce their native lands and to express their own thoughts. The 2016 New Immigrants Community Development and Cultural Promotion Program, organized by the Ping­tung County Cultural Affairs Department and the JADWRP, was also intended to provide comprehensive support for new immigrants.

The plan mobilized dozens of immigrants who helped organize working teams among the immigrant community, and in September 2016 they began to draft the plan and draw up a budget. The following November they submitted their proposals to the county government for consideration. Implementation of the program began in March 2017, and the JADWRP kicked things off by inviting lecturers with community development experience to offer comprehensive training both in the substance of community building in all its facets, and in techniques to present their experiences through public speaking.

Ultimately the participants delivered a total of 67 lectures in various public arenas, such as educational training courses, forums on gender, and community outreach centers. From the perspectives of their own life ­experiences, the immigrants explored similar or complementary aspects of their native cultures and the culture of Taiwan. These included living in a multicultural society, handicrafts, and cooking lessons, among other things. Each group was like a breath of fresh air, kindling the spirit of cultural exchange.

Cultural surprises

Cooking ingredients like pandan leaves, lemon grass, and butterfly pea flowers are already common in Taiwan, but their traditional uses are still quite limited compared to their uses in Southeast-Asian cuisines. For an example, Thinnaphat Fang, who immigrated from Thailand, points to pan­dan leaves, with their natural aroma of taro and their use as the source of a natural green dye. “At the lecture, many seniors said that their Southeast-Asian daughters-in-law cultivated the plant but that they themselves had no idea what it was used for,” Fang says.

She taught them that pan­dan leaves could be used as an ingredient in many desserts, such as kue lapis (Indonesian layer cake), cendol (a sweet drink made from coconut milk and palm sugar), coconut pastries, and cakes. “It’s fragrant and magical,” Fang says.

“The juice of crushed pandan leaves, strained through a cloth, can also be added to glutinous rice or boiling soybean milk to add a unique flavor,” says ­Phong Kim-lian, who is originally from Vietnam. Different cooking methods are expanding the range of possibilities for using these ingredients in Taiwanese cooking. 

Ma Yue’e and Su ­Yuong-chen, known for their skilful, clever creations, are both originally from Indonesia. When Ma Yue’e travels along the main route leading to her adopted home in Heng­chun, the coconut palms towering on the sides of the road summon memories of Indonesia. In Heng­chun she teaches the older generation to weave coconut fronds into hats, fans, baskets and other useful goods that are lightweight, environmentally friendly, and well-suited to local conditions, and display the creative energy of Indonesian culture.

Su ­Yuong-chen also demonstrates Indonesian customs through the making of ke­tu­pat (rice dumplings wrapped in palm fronds) and toys woven from palm fronds. “Taiwan’s rice dumplings [zongzi] have the stuffing inside the rice, while Indonesia’s rice dumplings have the stuffing on the outside!” Su adds with a laugh. There are similarities and differences, just as there are between Taiwanese and Indonesian culture.

Taking center stage

Pingtung is a major agricultural county and attitudes are conservative. It has a special place as the nation’s first region to experiment with community building for immigrant residents. In reality, however, on arriving in Taiwan after marrying a Taiwanese man, most immigrant women not only have to immediately begin working to help support their new family, they often also bear the dual responsibility of raising children and caring for the elderly, which leads their husbands’ families to frown on their having contacts outside the home. Those around them generally lack experience of interacting with immigrants and unconsciously harbor discriminatory attitudes, creating barriers between the different ethnic groups. 

The New Immigrants Community Development and Cultural Promotion Program was intended not only to create a platform for communication between locals and immigrants, but also to encourage immigrants who have been in Taiwan for a decade or more and have adapted to local life to begin to participate in public affairs. “Community development means developing people, so public participation is essential,” says Lee Jia-ling of the Pingtung County Cultural Affairs Department’s Division of Arts Promotion. “New immigrants are already a part of the community, so of course we should cultivate their ability to participate in public affairs.”    

Tsai Shun-jou, who has been the constant companion of new immigrants on each step of their journey, is also looking to the future. “The government is about to introduce Southeast-Asian languages into the primary school curriculum,” she says. “This year some key schools began to implement the policy, and from 2019 it should begin to be rolled out nationwide. When the time comes, immigrants with teaching experience will be in the vanguard of the initiative.”

Venturing out of the house doesn’t mean leaving home so much as establishing a deeper connection with the local community. After two or three decades of struggling and setting down roots, Taiwan’s new immigrants have become indispensable cultural advocates.

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