暮らしの隅々に美学を ——郭淑珍の描く夢

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2017 / 4月

文・黃淑姿 写真・莊坤儒 翻訳・久保 恵子


1996年にアメリカから帰国してから、最初に購入したコレクションは廖洪標の釈迦牟尼立像だったという。来年60歳を迎える郭淑珍だが、今もコレクションを充実させながら、古建築のリノベーションを開始して、美しく古い建築物を場として藝術の普及を図り、多くの人の日常生活に美を取り入れたいと願っている。古建築再生を横糸に、芸術普及を縦糸として、新旧の時空を織りなしながら、台北の街に新しい美学のページを開こうとしている。


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