雲林の「良き隣人」 ——若瑟病院

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2017 / 4月

文・黃淑姿 写真・林旻萱 翻訳・山口 雪菜


雲林県のカトリック若瑟病院(聖ヨセフ病院)は1955年に開設してから今日まで、11の医療奉仕賞を受賞し、多数の雲林県ナンバーワンを実現してきた。愛の名の下、雲林県の「良き隣人」として60年にわたって地元の人々に寄り添ってきたのである。その「若瑟病院の三つの宝」と呼ばれるアントアヌ・ピエロ神父、チャプレン(施設所属の聖職者)のゴデリーヴ・フランセスさん、そしてマルグリット・ビリエ医師の3人の外国人が生涯をこの病院に捧げてきた。現在では雲林県にも次々と大型病院ができて若٧ن病院の段階的任務は終わり、3名も高齢となったが、その精神をいかに引き継いで病院を転換させていくかが課題となっている。


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