翻轉台灣工藝

台灣工藝美術學校
:::

2019 / 4月

文‧曾蘭淑 圖‧林格立


有「台灣工藝之父」稱號的顏水龍在《台灣工藝》這本書中,提倡活用台灣原有材料之美,設計符合現代人生活的工藝用品,透過美術設計與工藝技術的結合,不但可以外銷,也可保持傳統技藝、豐富文化素質,又可兼顧國家經濟利益。

顏水龍提倡「工藝設計」的精神,映照這幾年來,有一股強調手作工藝的風潮默默崛起,包括工藝體驗課程方興未艾,傳統工藝產業創新轉型等,這一切可以從台灣工藝美術學校的創辦說起。


「顏水龍的年代,工藝是穩定農村經濟的力量;現今,用現代的語彙,振興工藝就是地方創生。」台灣工藝美術學校創辦人陳明輝開門見山地指出,顏水龍當時致力推動台灣工藝教育,與他創辦工藝美術學校的初衷是一樣的:「希望台灣工藝不只是博物館展出的藝術品,而是透過設計,讓充滿文化與美感的工藝品,回到現代人的日常生活中,同時創造穩定在地經濟的地方創生模式。」

創辦台灣工藝美術學校

留著一臉絡腮鬍的陳明輝,談起創辦工藝學校的緣由,卻是起因於在公部門的挫折。

曾在國家文化藝術基金會擔任扶植社區與部落工藝的工作,他發現,台灣木業代工能力很強,曾是全球前3大的代工產業,年輕一輩設計師的產品,能夠做出比照歐盟標準品質的好產品,卻苦於沒有通路,陷入難以營生的窘境。

為了幫年輕的工藝設計師行銷,陳明輝自己跳出來,2008年開了一家「河邊生活」台灣工藝品專賣店,2坪大的店,卻用博物館導覽的方式來介紹與販賣台灣工藝品,可以說是「生活選物店」的前身。但真正接觸市場面後,卻面臨年輕一輩的消費者對竹、藤等天然材質工藝品的不熟悉,以及在生產端工藝師嚴重不足的雙重挑戰。

原來台灣傳統工藝自1980年代以後,由於塑膠等工業製品大量取代天然材質的用品,經濟規模銳減,產業鏈出現斷裂,工藝師產生斷層,一路朝向工藝產品沒落的命運,導致竹材、金屬、染織及刺繡等不同的工藝製品逐漸從日常生活中消失。

在經營面不斷摸索,發現要振興台灣工藝不只在加強行銷,而是從體質來改變。要同時解決生產端工藝師養成太晚,與培養消費者的工藝素養,2018年陳明輝決定成立台灣工藝美術學校:「解決人的問題得從教育下手。」

累積10年的想法與能量,在創校之際一併爆發,先是與亞洲手創展、29個工藝品牌合作,一口氣開了50個工藝課程,得到很好迴響。還有教育部不約而同在108學年度新課綱,強調回復手作的工藝課,回應工藝教育的需要。

工藝課程方興未艾,陳明輝分析,現在台灣人很愛學東西,來自於社會情境的改變,雖然生活無所缺,但能夠自己做一個杯子,有學習的體驗,又有創造物件的成就感。

這是體驗經濟的時代,透過工藝課的深度體驗,甚至學到一個技能,創造轉職的機會,也是成就一個職人經濟的契機。他說:「不同領域人才的加入,超乎我們的想像,例如原先從事科技業、公關業的人,也讓台灣工藝發展更多元。」

翻轉對工藝課的想像

教育部108課綱計劃回復在九年一貫課程中消失的工藝課,將「科技領域」分為資訊和生活科技兩個不同科目,屬於生活科技領域的工藝課有專屬的時數,強調動手實作的知能,進一步也能培養對工藝的素養。

工藝課希望結合木工、陶瓷、植物染等在地工藝產業,例如桃園大溪是神桌、木製家具的重鎮,又有木藝生態博物館,台灣工藝美術學校則協助培訓師資,設計課程,在校園推動適合兒童的木工課程。

但是,要讓兒童在學校拿鋸子做木工?

台灣工藝美術學校邀請一位在德國華德福學校教5~12年級木工課,長達30年木工教育經驗的Stephan Johannes Elbracht來台灣培訓木藝老師。培訓課一開始,他先用一把「斧頭」鑿開木頭,這一「劈」,嚇醒了前來上課的工藝老師,也翻轉了大家對木工課程的想法。

在充滿木料香氣的教室中,Elbracht的工藝課,讓學生從感受木頭纖維的味道與質地開始,領悟使用自然材質做工藝品的價值;再從做一支木湯匙的過程中,教孩子體會湯匙背後線條所表現的韻律感與軸線。

做一支湯匙的木工課,拆解了對森林的知識面、在地連結的文化面,以及如何做的技術面。工藝課程的精髓在於感受自然的材質與動手做的價值,或許更進一步發掘孩子對工藝的興趣,打開孩子手作天賦的開關,與建立自信等種種可能性。

「木工課在德國是主流課程,不像在台灣是副課程,用來休息或是被借去上理化或數學。」協助設計教案的政治大學幼兒教育研究所所長倪鳴香指出,「木工課程的設計不在教技術,而在於讓木工文化與手作文化回到台灣社會;木工教育是扎根的教育,重點不在頭部,而是『心與手的連結』。」

木工課老師Elbracht強調必須根據孩子身心發展的不同階段施教,並使用不同的工具。因應Elbracht的建議,在桃園三和木藝工作坊的協助下,做出了第一個台製的木工桌,桌面可以固定夾鉗等不同木作物件。負責製作的「阿郎師」林明郎說,木工桌的下半部運用製造神桌穿戴、榫接的工法,厚達3吋的桌腳,讓從事木作時更安穩、踏實,希望藉此提供學童更安全與專業的學習環境。

設計即是生活

然而,台灣傳統工藝的凋零,似乎說著相同的故事,老師傅的凋零、產品不再為時代所需。這個看似難以扭轉的趨勢,是否能透過充滿創新的設計思維促成實際改變?

台灣其實有愈來愈多傳統工藝產業,試著以創新、創意的設計,與新一代的消費者溝通,建立工藝品的新形象與品牌。重新回到家族接手漆藝製作的賴信佑,便是一例。

賴信佑是漆藝家族光山行的第三代,他的祖父賴高山,曾在日本人山中公在台中市自由路所設立的工藝傳習所學習漆藝,並以難度高的千層堆漆技法製造茶器、碗盤、菸盒等禮贈品,外銷日本,所賺的錢買了現今賴高山藝術紀念館的房子,並且栽培兒子賴作明前往日本留學,成為漆藝創作的藝術家。

然而漆器與其他傳統工藝一樣,由於塑膠、不鏽鋼等大量製品,讓這項極度費時費力的傳統工藝面臨嚴重的打擊。作為第三代,賴信佑沒有走上傳統漆藝工藝師創作、得獎、參展的路,「這樣無法讓被淘汰的東西回來。」賴信佑反而選擇他祖父的路線──回到漆藝生活用品,以設計結合現代的元素,例如漆器耳環、筷子餐具組,推動漆器生活化。

「大約有百分之八十的人不曾買過漆器,並且一聽到『漆』,都會以為是化學塗料,作裝潢用的。」賴信佑每週末奔走於全省各地市集,推廣漆藝,面對面與消費者溝通:「漆是取自天然漆樹的材質,將漆一層一層的堆疊至數十層做成的漆筷,溫潤光滑,耐高溫又好清洗,沒有木筷容易發霉的缺點。」他同時透過「漆藝體驗課」,讓消費者在細膩繁複的工序中,感受漆器的價值與美好。

社會設計,工藝智慧

除了光山行的賴信佑,五十多年歷史的木器行三和木藝,以體驗木作課程,讓學員製作感受鑿孔、榫接的力道及實木的厚度,做出抽屜凳、鍵盤桌或是珠寶盒,體驗木作工藝品的價值,也是以推廣適合現代生活風格的工藝設計。

台灣工藝美術學校計劃今(2019)年7月舉辦「砌磚大賽」,創辦人陳明輝希望藉由與近百年歷史的三和瓦窯合作,讓傳統工藝不斷地被看見。位於高雄大樹的老窯廠,已從建材供應的老磚廠朝向古蹟修復等方向轉型,並且基於「推動磚瓦文化」的使命感,將磚材變工藝品,例如迷你型的「起厝」砌磚組,讓時下的消費者透過DIY,做成燭台、咖啡座等,享受「現代」砌磚的樂趣,也是透過創意,創造傳統工藝價值的設計。

陳明輝認為,許多傳統工藝產業朝向知識服務業轉變,製造產品的價值不在產品本身,而是技術與在地文化的連結。他相信透過教育系統的努力,讓台灣工藝充滿了未來性。「或許10年後,當孩子告訴父母,我要去當木工師傅時,父母親會說,非常好。」希望從教育著手的陳明輝笑著作出結論,就像顏水龍所強調的「工藝設計」的理念,提供歷久彌新的解答:用工藝設計的智慧,重新架構我們的生活。                                   

相關文章

近期文章

日文 英文

台湾の伝統工芸を変える

文・曾蘭淑 写真・林格立 翻訳・山口 雪菜

「台湾の工芸の父」と称えられる顔水龍は、1952年の著書『台湾工芸』の中で、こう述べている。台湾の既存の素材の美を活かして現代人の生活に合う工芸品を設計し、デザインと工芸の美を結び付ければ、それを輸出できるだけでなく、伝統の技術を保存でき、文化的素養を豊かにでき、国の経済に利することもできる、と。

顔水龍が提唱した「工芸デザイン」の精神をもって昨今の状況を見ると、ハンドクラフトがブームになっており、工芸体験教室などが増え、伝統工芸産業にイノベーションが起るなどの現象が見られるが、これらはすべて台湾工芸美術学校の設立とともに説明することができる。


「顔水龍の時代、工芸は農村経済を安定させる力になりました。今は、最近の言葉で言うと、工芸の振興は地方創生につながります」と、台湾工芸美術学校の創設者である陳明輝は説明する。顔水龍が当時、台湾の工芸教育に力を注いだ想いと、陳明輝が工芸美術学校を創設した趣旨は一致している。「台湾の工芸品は博物館に展示される美術品であるだけでなく、デザインを通して文化と美に満ちた作品を作ることで現代人の日常生活に取り込むことができ、それと同時に地域経済を安定させるという地方創生のモデルにもなるでしょう」と言う。

台湾工芸美術学校の創設

髯を伸ばした陳明輝が工芸学校を創設したきっかけは、公的部門の挫折だった。

以前、国家文化芸術基金会でコミュニティや先住民集落での工芸指導を行なっていた陳明輝は、台湾の木工産業が受託生産で高い能力を発揮していることに気付いていた。かつては世界で3番目に木工受託生産の受注が多く、若いデザイナーの製品は、EUの品質標準にもかなう優れたものだったが、販路が限られており、厳しい経営を余儀なくされていた。

こうした若い工芸デザイナーの販売網を拡大するため、陳明輝は2008年に「河辺生活」という台湾工芸品の販売店を開いた。2坪ほどの小さな店だが、まるで博物館のように工芸品を説明し紹介する店で、セレクトショップの先駆けと言えた。だが、こうして市場に接してみると、若い世代は竹や籐といった天然素材の工芸品になじみがなく、また生産側の工芸職人も足りないという現状に直面したのである。

台湾の伝統工芸品は1980年代以降、大量生産されるプラスチックなどの工業製品に取って代わられ、産業規模は縮小し、産業チェーンも分断され、跡を継ぐ職人も減って衰退していった。こうして竹や金属、染め物、刺繍といったさまざまな工芸品が人々の暮しから消えていった。

陳明輝は経営面で模索するうちに、台湾の工芸品は販路拡大の必要があるだけでなく、体質そのものを変えなければならず、生産者である工芸職人の養成と消費者の教育も必要だと考えるようになった。そこで2018年に、台湾工芸美術学校を開設し、「人の問題を解決するために」教育から着手することにしたのである。

十年余りにわたって蓄積されてきた思いとエネルギーが学校創設で爆発した。まず29の工芸品ブランドと協力して50のコースを設けたところ大きな反響を得た。時を同じくして政府の教育部も、2019年度から工芸科の復活を決めた。

工芸教育が盛んになってきたが、最近の台湾人は何かを学ぶことに非常に熱心になっていると陳明輝は感じている。不自由のない暮らしをしていても、新しいものを学び、自分の手でコップを作ることに達成感を覚えるのである。

工芸科のイメージを変える

学校教育ではかつて九年一貫カリキュラムへの変更で工芸科の授業がなくなったが、教育部の2019年度の教育要綱では、「科学技術分野」の教育内容を情報と生活科学技術の二つの科目に分け、生活科技の中に含まれていた工芸の授業時間数を定め、実際に手作業をすることで工芸の素養を持たせることとしたのである。

工芸科の内容は、木工や陶磁器、植物染などの地場産業と融合させる。例えば、桃園大渓は木製家具の生産が盛んで、木芸生態博物館もあるため、台湾工芸美術学校では教員の育成や児童にふさわしいカリキュラムの設計に協力している。

だが、学校で子供たちにノコギリを使わせるのだろうか。

台湾工芸美術学校では、ドイツのヴァルドルフ学校で5〜12年生に木工を教えて30年になるStephan Johannes Elbracht氏を招いて、木工教員の育成を行なっている。Elbracht氏は最初の授業で、いきなり「斧」を取り出して木材を割ってみせた。これには講習を受けに来ていた工芸科の教員たちも驚き、それと同時に木工科に対する考え方を大きく変えることとなった。

木の香りがこもる教室で、Elbracht氏は、まず木の繊維の香りと質を感じることから教え、自然の素材を使うことの価値を感じてもらうことから始める。そして、木のスプーンを製作する過程で、子供たちにスプーンのラインから伝わるリズム感と軸を理解させるのである。

木でスプーンを作ることで、森林の知識や地域文化、そして製作技術などの知識はバラバラに解体される。工芸課程の重点は、自然の素材を感じ、手を動かすことの価値を知ることにある。そこからさらに手で何かを作ることへの興味が生まれれば、自信もつき、さまざまな可能性が広がっていくのである。

「台湾では工芸の授業は、理科や算数などの主流科目の時間不足を補うための副課程とされてきましたが、ドイツでは木工は主流の科目です」と話すのは、カリキュラム設計に協力する政治大学幼児教育研究所の倪鳴香所長だ。「木工課程は技術を教えるのではなく、木工文化とハンドメイドを台湾社会に取り戻すためのものです。頭を使うのではなく『手と心をつなぐもの』です」と言う。Elbracht氏は子供の心身の発達段階に応じた教え方が必要で、それぞれの段階によって工具も変わってくると言う

しかし、台湾の伝統工芸は職人の高齢化と、製品が現代の生活に合わなくなってきていることから衰退している。変えることの難しい趨勢のようだが、革新的なデザイン思考によって変化を起こすことはできないだろうか。

デザインは生活そのもの

実際のところ、台湾では多くの伝統工芸職人が、革新的なデザインを試み、若い消費者とコミュニケーションを取って新たなブランドを打ち立てようとしている。家業の漆芸を継いだ頼信佑もそうした中の一人である。

頼信佑は、漆工芸「光山行」の三代目だ。祖父の頼高山はかつて日本人の山中公が台中市自由路に開いた工芸伝習所で漆を学んだ後、難しい堆漆技法を用いて茶器や食器、煙草入れなどの贈答品を作り、日本に輸出していた。こうして得た収入で、現在の頼高山芸術記念館の建物を買い、日本へ留学させた息子の頼作明は、後に漆芸作家となったのである。

しかし、漆器も他の伝統工芸品と同様、大量生産されるプラスチックやステンレス製品に市場を奪われ、手間と時間のかかる伝統工芸は大きな打撃を受けている。三代目を継いだ頼信佑だが、従来の漆芸職人のように創作して展覧会に出品し、受賞するといった道を目指そうとはしなかった。「同じ道を歩んでも淘汰されたものは戻ってきませんから」と言う。彼は逆に祖父の路線——つまり、漆器の日用品製作に立ち返り、現代的なデザインを取り入れている。例えば漆のイアリングや箸など、日常的に使用できる漆器である。

「台湾では8割の人が漆器を買ったことがなく、『漆』と聞いただけで内装などに使う化学塗料だと思うのです」と言う。そこで頼信佑は毎週末に台湾各地のマーケットに足を運んで漆芸を推進し、消費者と直接言葉を交わしている。「漆は天然のウルシの木から取った素材です。それを一層ずつ数十層まで重ね塗りして作った箸は、しっとりとした艶があり、高温にも耐え、洗いやすく、木の箸のようなカビの心配もありません」と説明する。彼はまた「漆芸体験コース」を開き、消費者に繁雑な工程を知ってもらい、漆器の価値と良さを理解してもらおうとしている。

ソーシャル・デザインと工芸の知恵

「光山行」の頼信佑だけではない。50年以上の歴史を持つ木器の「三和木芸」も木工体験コースを開いている。鑿で穴を開け、ほぞとほぞ穴でつなぐなどして、抽斗付きの椅子や机、宝石箱などを実際に作り、木の工芸品の価値を体験してもらう。ここでも現代の生活スタイルにかなった工芸デザインを広めている。

陳明輝は、多くの伝統工芸産業を知識サービス業へと転換したいと考えている。製品の価値は製品自体にあるのではなく、技術と地域文化の連結にある。教育システムの努力を通して、台湾の工芸が将来も発展すると彼は信じている。「十年後、子供が親に『木工職人になりたい』と言った時、親が喜ぶようになるかもしれません」と、教育から着手した陳明輝は笑いながら語る。顔水龍が「工芸デザイン」の理念を強調し、決して古くなることのない答え——工芸デザインの知恵をもって私たちの暮しを構築しなおす——を提供したのと同じである。

Taiwan School of Arts & Crafts

Esther Tseng /photos courtesy of Jimmy Lin /tr. by Bruce Humes

In his 1952 book Formosa Industrial Art, Yan Shui-long, dubbed “the father of Taiwanese crafts,” proposed the creative utilization of Taiwan’s indigenous materials in the design of craft products that would conform to a contemporary lifestyle. By fusing artistic design with craftsmanship, not only could these goods be exported, they could preserve artisanal skills and nurture society’s cultural awareness, while also benefiting the national economy.

Influenced by the spirit of Yan’s vision for craft design, over the last few years a wave of emphasis on handmade crafts has quietly arisen, including recently popular hands-on “ex­peri­ence courses,” and the transformation of traditional craft industries via innovation. These trends can all be traced back to the establishment of the Taiwan School of Arts & Crafts.


“In Yan Shui-long’s era, craftsmanship was a stabil­iz­ing force for the rural economy. Nowadays, to use modern termino­logy, revitalizing craftsmanship signifies ‘regional revital­iza­tion,’” opines Chen Ming­hui, founder of the Taiwan School of Arts & Crafts. In the past, when Chen channeled his energies into Taiwanese crafts education, his aims were the same as when establishing the school: “I didn’t want Taiwan’s craftsmanship to be limited to items on display at a museum. I wanted handicrafts that, thanks to their design, would be full of culture and aesthetic appeal, and could once again figure in the modern person’s daily life. At the same time, I wanted to create a modality for regional revitalization that would stabilize local economies.”

Establishing Taiwan School of Arts & Crafts

While chatting about how he came to found the school, Chen Ming­hui, who sports a neatly trimmed beard, reveals that the school’s origins were rooted in setbacks he faced while working in the public sector. 

At one time, Chen worked for the National Culture and Arts Foundation, offering support to community and tribal crafts. He discovered that Taiwan possessed strong capabilities in woodworking, and once ranked among the top three contract suppliers worldwide. But while the younger generation of designers could turn out goods that were comparable in quality to EU craft products, due to a lack of distribution channels the industry found its livelihood under threat.

In order to help young designers market their ori­ginal works, Chen exited the public sector and in 2008 opened “Liv’in Riverside,” a shop specializing in Taiwan­ese handicrafts. It utilized a “guided museum” approach to introducing and selling made-in-Taiwan crafts, and can be considered as a predecessor to “concept stores.” This interaction with the real marketplace, however, revealed the industry’s dual challenge: younger consumers’ lack of familiarity with crafts made from natural materials such as bamboo and rattan, and, on the production side, an extreme shortage of artisans.

As he continued his explorations in operating a retail outlet, Chen realized that rejuvenating Taiwan’s handi­craft industry was not simply a marketing challenge; the existing system required change. So in 2018 Chen made up his mind to establish Taiwan School of Arts & Crafts, because “if you want to solve the personnel problem, you must start with education.”

The ideas and energy Chen had accumulated over a decade literally exploded upon the establishment of the school. It first collaborated with Pop Up Asia exhibi­tions and 29 handicraft brands, and launched 50 arts and crafts courses all in one go. Feedback was positive. Furthermore, in an uncoordinated but fortuitous move, the Ministry of Education announced that it would reintroduce a school handi­crafts curriculum in Taiwan’s 2019‡20 academic year syllabus. 

Turning conventional wisdom upside down

After an absence of nine years, the return of handicrafts to the syllabus follows the division of the “technology domain” into two distinct subjects: IT and life sciences. A certain number of class hours will be devoted to handicrafts that emphasize practice of manual skills, in order to cultivate appreciation for craftsmanship.

For example, Tao­yuan’s Daxi District is a center for fabrication of shrine tables and wooden furniture, and home to the Daxi Wood Art Ecomuseum. In order to promote in-school woodworking classes for young students, Taiwan Arts & Crafts School assists the district in teacher training and curriculum design.

But does this mean students, saw in hand, practicing carpentry in school?

Taiwan Arts & Crafts School invited Stephan Johannes Elbracht, who has three decades of education experience in the field—including teaching carpentry to students in grades five to 12 at a Waldorf School in Germany—to train craft teachers on the ground in Taiwan. For the opening of his training course, he used an axe to cleave a large block of timber. This dramatic act of sundering shocked his trainees, and turned upside down their ideas of what constitutes a woodworking class.

In his classroom, filled with the fragrance of wood shavings, students can experience the flavor and texture of wood fiber, and become aware of the value of utilizing natural materials to create crafts manually; or, via the process of shaping a wooden soup spoon, a youngster can be taught how to appreciate the rhythm and patterns represented by the wood grain on the back of that eating utensil.

“In Germany, woodworking is a mainstream course, unlike in Taiwan where it is secondary and treated as an excuse to take a rest, or from which time gets ‘borrowed’ for classes in the sciences or mathematics,” explains Ni Ming­xiang, director of the Graduate Institute of Early Childhood Education at Taiwan’s National Cheng­chi University, who helped design the lesson plans. “The woodworking curriculum is not designed to teach technical knowhow. It is intended to help woodworking culture and manual craftsmanship to return to Taiwan society. Training in carpentry is fundamental education. The focus is not on the head, but on the connection between hand and heart.” 

Design is life itself

The demise of one after another of Taiwan’s traditional crafts seems to recount the same sad tale: the disappearance of master craftsmen, and products no longer essential to contemporary lifestyles. Can this trend, seemingly irreversible, actually be addressed through innovative design concepts?

In fact, more and more traditional craft industry sectors are experimenting with creative designs and inter­action with a new generation of consumers in order to establish a fresh image for handicrafts carrying new brand names. Lai Hsin You, who returned to take over his family’s lacquer art business, is one example.

Lai is the third generation of his family to operate Kou­san Craft, a lacquerware producer. His grandfather Lai Gao­shan formerly studied at the Tai­chung Institute for Crafts Education, run by Ta­dasu Yama­naka of Japan, and employed the difficult-to-master “thousand-layer” technique to create gift items such as tea ceremony utensils, tableware and cigarette cases. Proceeds from exports to Japan were used to purchase the building that today houses the Lai­kou­san Memorial Art Museum, and to dispatch his son Lai Zuo­ming, who eventually became a master craftsman of lacquerware, to Japan for studies. 

Like other traditional crafts, however, with the mass production of plastic and stainless-steel items, lacquer­ware—due to its extremely time-consuming and labor-­intensive fabrication—is under serious threat. Lai Hsin You has chosen to follow in the footsteps of his grand­father, returning to production of more mundane items in which design can be integrated with modern ele­ments—like earrings, or chopsticks with rests—in order to promote lacquerware’s quotidian usage.

“As many as eight out of ten people have never bought an item of lacquerware, and when they hear the term ‘lacquer,’ they assume it’s a chemical coating used for interior decoration,” laments Lai. Each weekend he commutes between markets across the island, promoting the art and communicating face to face with consumers. “Lacquer is made from the sap of the lacquer tree. Lacquer chopsticks consist of multiple layers applied one by one. They are warm and smooth to the touch, resistant to high temperatures and easy to clean, and unlike their wooden counterparts, they don’t tend to grow moldy.” Via his lacquer art experience classes, Lai helps consumers feel the value and beauty of lacquerware through the complex process of their fabrication.

Craftsmanship with society’s needs in mind

In addition to Kou­san Craft’s Lai Hsin You, there is also furniture supplier Sanhe Wood Art with more than five decades of experience. It employs carpentry courses to help students use their hands to get to know the thickness of the wood and the force needed to chisel out a hole or assemble a joint, by making a stool with drawers, a table with a keyboard tray or a jewelry box. In so doing, they experience the real value of an item fashioned from wood. At the same time, this is a way of promoting handi­craft design that suits a contemporary lifestyle.

In Chen Ming­hui’s opinion, many traditional craft industries are transitioning toward becoming know­ledge-­based service industries. The value of a handmade product is not in the product itself; rather it lies in the link between technology and localized culture. He believes that thanks to the efforts of the island’s educational system, Taiwan’s crafts industry is full of promise. “Perhaps ten years from now, when a child tells his or her parents, ‘I want to be a master craftsperson,’ they will respond, ‘Great!’” Chen, who is keen to start from education, concludes with a smile that like Yan Shui-long and his emphasis on the concept of “craft design,” he is hopeful that a lasting solution can be found: utilizing the wisdom of revitalized craft design to add a new structure to our lives.                      

X 使用【台灣光華雜誌】APP!
更快速更方便!