整座城市都是我的塗鴉牆 新舊文化的交疊與激盪──BOUNCE

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2017 / 9月

文‧吳靖雯 圖‧莊坤儒 翻譯‧Geof Aberhart


趁著月黑風高的夜晚,找塊戶外牆面一噴而就,畫到一半就被巡邏警察發現「嗶嗶嗶」追趕的日子,對塗鴉藝術家Bounce而言已是陳年舊事;現在的他,作品不僅登堂入室,還高懸在鬧區街頭。

 


 

這年頭,成功商品的背後都需要一個故事,畢竟誰不愛聽故事?於是一隻微闇黑系兔子就這樣誕生了:它不走傳統完美可愛溫馴的無害路線,偏生少了雙手、眼神空洞,還長了一對異常大的長耳作為接收器,內嵌音響喇叭;為了追尋夢想,一路蹦蹦跳跳,從森林來到都市,被街上各種音樂或聲響吸引……。

有牠現身的地方,就充滿律動:輪廓粗獷、意象大膽鮮明,重複堆疊的線條與色塊,營造出豐富的節奏感;加上招牌的音響兔耳符號,觀眾光是盯著看幾秒,彷彿就能聽見牆壁上傳出陣陣震耳欲聾的電音。

為創作注入在地活力

牠的造物主是Bounce,一個當年愛玩滑板的少年。復興美工出身的他,學院派訓練沒少過,唯自從接觸到塗鴉後,原先手中的畫筆逐漸換成了噴漆罐,紙上草稿也不再是必須,圖案就在他的腦海裡,於某個特定的時空點即興交會、誕生;未能在當下躬逢其盛者,只能日後瞻仰那遺留在壁上的恣意狂放。他說:「我塗鴉不畫草稿,頂多寫些關鍵字和簡單元素。到了現場,環境會告訴我要怎麼畫、會知道什麼東西是適合這個環境;如果是商業合作的情況,我可能會先去現場拍照作為參考,之後再去畫。」

例如應中華文化總會之邀,Bounce在城南繪製的小男孩,戴著潮帽面鏡卻身著印有客家花布圖案的歌仔戲服,象徵新舊文化的交疊與激盪;或在西門町知名運動品牌店面外牆上,以抽象、解構及立體派風格,組合出NBA球星產品的經典元素;又根據台中東勢的在地人文特色,在餐廳壁面上繪出油桐花、甜柿及神獸龍馬的混搭創作;台北捷運站通風井出現巨幅塗鴉,老街區注入新活力,也是他的傑作。

在戶外創作不比室內,現場問題往往考驗創作者的應變能耐:高溫日曬、人車往來、周邊裝設、繪畫角度和時間限制等。「畫之前覺得很困難,畫完都覺得不困難。」他笑稱經常得在數層樓高的外壁塗鴉,自己還為此去考取高空作業車操作員的證照。

將塗鴉藝術帶往國際

塗鴉帶給Bounce不同於一般人的生活經驗,結識許多人士、去到世界各角落。例如在阿湯哥來台宣傳新片時,他透過圖文創作者好友Duncan交付量身訂做的塗鴉作品,使得這位好萊塢巨星一眼見到便讚嘆連連,還在上頭親筆簽名;他赴陝西銅川國際塗鴉邀請賽,將《星際大戰》角色與兵馬俑混種出獨家創作,同時也見識到中國地方政府對於塗鴉藝術的資源挹注有多豐厚;而這門手藝也引著他一路來到法國,浸淫在歐洲的自然人文風土中,刺激他創造出跟在台灣感受迥異的作品。「台灣的民情是物品堪用、將就即可;但在那個美感即日常的環境中被氣息影響,我在法國那三個月畫出的作品,是在台灣畫不出來的。」Bounce回味著表示。

在台灣,塗鴉向來被老一輩視為不正經的亂畫,甚至被認為是破壞秩序跟環境整潔;諷刺的是,就算有大面空白牆壁,地主也寧願出租給無甚美感的大型戶外廣告之用,而放棄提供做為藝術家揮灑妝點的天地。

Bounce表示自己堅持了12年迄今,就是為了讓社會大眾正面看待塗鴉藝術,不只是青少年的玩意兒。他把握住每一次表現的機會,因為有愈多作品出現在街頭,提高能見度,就愈能一步步產生影響。比起大多數在廢墟或路邊的單兵出擊,對創作者來說能畫到兩三層樓高的機會很少,往往得仰賴民間業者或地方政府的各方支持才有可能達成。Bounce直言,官方對於塗鴉藝術的心態仍趨保守,把塗鴉稱之為「彩繪」;要不就是特別圈出合法塗鴉區,總得創作者自己在國外闖出名號成為「台灣之光」再反攻回來,否則幾乎都是打游擊的方式,「自己的塗鴉自己作」,難以擴大影響範圍。

不懂塗鴉沒關係,Bounce嘗試將在地元素放到創作中,就算是表象符號,但因為屬於日常生活熟悉的事物,較容易讓一般民眾產生親切感,進而認同,才有機會了解塗鴉。

我是塗鴉界的臥底

走了12年的路,Bounce經營出自己的價值,獲得外界目光的認同成為藝術家;與其全然依憑業主意見辦事,當個代工畫家,他更有一番創作上的堅持:「我做到讓別人喜歡我的作品來找我,裏頭有個人的品牌精神,不會因為對方的意見而勉強成全。」他幽默戲稱自己的塗鴉是一門「寄生」的藝術,寄生在不同環境牆面、衣飾玩具或公部門活動,「我是塗鴉界的臥底,去做Underground那一派做不到的事情。」除了憑藉一身塗鴉好功夫,參加過許多國內外的品牌合作與展覽,他也投身電影、廣告、音樂錄影帶的分鏡腳本繪製、美術製作,亦是一位視覺傳達設計師。

美式嘻哈風或日本浮世繪特色鮮明;就連「阿拉伯之春」過後的埃及開羅街頭,還出現仿古墓壁畫的抗議塗鴉。台灣是個多元文化混血交雜的地方,那什麼能代表台灣的塗鴉?目前還沒有一個最大公約數的答案。文化是人類生活方式之總和,Bounce認為台灣的環境吸收了各種異國文化,並無特定突出的視覺意象可作為塗鴉參照,因此難以準確定義。

回歸創作本質

生活周遭大小事是Bounce創作的題材來源,雖然著墨於公共議題社會時事或可引起更多共鳴,但他最後仍作罷。「每個人都會帶著立場看事情,不會只有單一面向。我不希望太過影響觀眾解讀塗鴉,導致想法大於圖像本身。」

Bounce補充說:「我比較強調個人存在的創作本質,視覺上是更重要的;而我因為學過傳統美術史,受到傳統學術派影響較深,創作目的比較像是達文西、梵谷那樣,為了表達內心而生成的創作,也最真實且純粹。」

塗鴉者為了強調自身的獨特、刷存在感,有些會在頗有難度的鬧區大廈高層外牆上「簽名」;有些在廢棄的建物遺址上大喇喇噴漆;有些則在先前塗鴉客作品上「蓋圖」,Bounce的作品也一度難逃毒手。先前眾多親朋好友和粉絲紛紛上網留言為他打抱不平,他倒是一派淡定。身為資深前輩,他明白塗鴉者各有表現動機,先不論美醜,最重要的是尊重心態:「很多塗鴉人常常在抱怨台灣普遍文化素養不足、不重視塗鴉藝術;但很多人都沒想過,想要得到別人尊重前,必須先去尊重別人、尊重這個環境,尊重一同為塗鴉努力的人。」

希望讓大眾喜歡、了解塗鴉的好、塗鴉對一座城市的意義,並非小狗撒尿般的亂塗,部分同路人懂得自身立足點、投入心思,希望添上的圖繪能為建築物加分。「我的作品常可以看到第一筆和最後一筆,是層層疊上去的;塗鴉其實可以做到像樹幹年輪一樣,品味那時間和歷史感。」

回到2005年的創作起點,Bounce因為喜歡塗鴉,每天都期待著深夜12點出門去享受這城市的夜晚,畫到天亮坐第一班車回家睡覺。過了這麼多年,他的夢想不變,讓更多人看到自己的堅持。就像他筆下的那隻兔子,不忘初衷,循著聲音持續前進;而且牠鼓勵著每個人,最終也能找到自己內心的聲音。                                              

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都市のキャンバスに 新旧文化がぶつかり合う グラフィティアーティスト ――Bounce

文・吳靖雯  写真・莊坤儒 翻訳・山口雪菜

闇夜に紛れて屋外の壁にペンキを吹き付ける。その最中に警官に見つかれば、ホイッスルの音に追われながら逃げなければならない。だが、グラフィティアーティストBounceにとっては、こうした状況は過去のものだ。今や彼の作品は人々に認められ、堂々と繁華街の壁を飾っている。


近年は、商品の成功の背景にはストーリーが求められる。そこで生まれたのがダーク・ラビットである。このウサギは少しも可愛らしくなく、目はうつろで、異常に大きな耳はアンテナ兼スピーカーになっている。夢を追うために森林から都会へと出てきて、ストリートでさまざまな音楽に聞き耳を立てている。

このウサギが出現すると、その空間は躍動感に満ちる。荒々しい輪郭に鮮明なイメージ、複雑に積み重ねられた線や色の塊がリズム感を生み出す。そしてシンボルのスピーカー型の耳を見ていると、そこから空気を振動させる電子音楽が響いてくるかのように思える。

ローカルの活力を注入

このウサギを描くBounceは、かつてはスケートボードを愛する少年で、美術系高校の復興商工職業学校を卒業した。正統の美術教育を受けたが、グラフィティに触れてからは絵筆ではなくスプレー缶を手に創作に取り組み始めた。デッサンの必要はなく、図案はすべて彼の頭の中にあり、その場で即興で描いていく。「下描きの必要はありません。いくつかのキーワードと簡単なモチーフがあるだけです。あとは現場に立つと、周囲の環境が何を描くべきか教えてくれるのです。スポンサーがいる場合は、先に現場の写真を撮って参考にします」

例えば、中華文化総会の依頼で城南に描いた少年の絵を見ると、頭にはストリートキャップを被り、ミラーサングラスをかけているが、身体は客家に伝わる花柄の布地で作った歌仔戯(台湾オペラ)の衣装を着ており、新旧文化の融合と衝突を象徴している。西門町のスポーツブランドショップの外壁には、抽象的かつ立体的なスタイルでNBAスター選手の商品のモチーフを表現した。また、台中市東勢のレストランの外壁には、地元の特色であるアブラギリの花や柿、神獣などを描き込んだ。台北MRTの通風孔に出現した巨大なグラフィティもBounceの作品である。

屋外での創作は室内とは異なり、さまざまな制約があり、変化に随時対応しなければならない。強い日差し、行き交う人や車、周囲の施設、角度や時間などの制約を受ける。「描き始める前は難しいと思うのですが、描き始めると何てことありません」と笑う彼だが、数階建ての高さのある壁面での創作のために、高所作業車の運転免許も取得した。

台湾のグラフィティを世界へ

グラフィティを通して、Bounceは普通の人にはできないような経験をしてきた。例えば、トム・クルーズが映画宣伝のために来訪した時には、イラストレーターのDuncanとともに彼のためのグラフィティを制作した。このハリウッドスターは作品を一目見て絶賛し、直筆のサインを書き入れてくれた。中国大陸陝西省の銅川で開かれたグラフィティ招待コンペでは「スター・ウォーズ」の登場人物と兵馬俑をミックスしたユニークな作品を描いた。この時には、中国の地方政府がグラフィティアートに多くのリソースを投入していることを知った。グラフィティ創作のためにフランスを訪れた際にはヨーロッパの自然や風土に触れ、台湾とはまったく異なる環境の中で、今までとは違うスタイルの作品を描いた。「台湾では、物は使えさえすればいいという考えがあり、そうした美意識や環境の影響を受けます。フランスにいた3カ月の間に描いた作品は、台湾では描けないものです」とBounceは言う。

グラフィティは台湾では秩序を壊すものと見られがちだが、大きな壁面が空白のままだと、家主は広告スペースとして貸出してしまい、アーティストに提供しようとは思わない。

Bounceが12年かけて努力してきたのは、グラフィティに対する一般大衆のイメージを変えるためでもある。一つひとつの機会を活かして、作品の露出を高め、影響を及ぼしていきたいと考えている。2~3階建ての高さの作品を描くには、民間企業や地方政府の支持を得なければならない。Bounceによると、グラフィティに対する当局の姿勢は保守的で、アーティストが海外で活躍して「台湾の栄光」と言われるようにならない限り、活躍の場は与えられず、影響力を発揮することは難しいと言う。

グラフィティを理解しない人にも少しでも親しみを感じてもらおうと、Bounceは地域の特色や暮らしと関わる事物を作品に描き込んでいる。

グラフィティ界のおとり

12年にわたってグラフィティに取り組んできたBounceは、今ではアーティストとして認められ、ただ単に依頼主の要望に従って描くのではなく、クリエイターとしてのプライドを堅持している。「私の絵を気に入って注文が入るようにしたいんです。相手の意見に従うのではなく、自分のブランド精神を打ち出していきます」と言う。彼はグラフィティは「寄生」のアートだと自ら揶揄する。さまざまな壁面や業界、政府部門などに寄生して生きていく。「僕はグラフィティ界のおとりとして、アンダーグラウンドではできないことをするのです」

グラフィティには国によって特色がある。アメリカのヒップホップや日本の浮世絵風などの他に、「アラブの春」の後にはエジプトのカイロにピラミッドの壁画風の批判的なグラフィティが登場した。では、さまざまな文化が融合する台湾のグラフィティはどのようなものであるべきか、Bounceにも答えは見出せていない。

創作の本質へ

日常のさまざまなことがBounceの創作の題材となる。社会的テーマの方が共鳴を得られるかも知れないが、彼は扱わない。「一人一人立場があり、答えは一つではないので、あまり深く解読せずに私の絵そのものを見てほしいのです」と言う。「私が強調するのは個人としての創作の本質で、それは視覚的なものです。学校で美術史や学術的なものを学んだので、創作の目的はダヴィンチやゴッホに近く、自分の内なるものを表現することこそ、最も純粋だと考えています」

グラフィティペインターは自分の独自性を出そうと、高層ビルの外壁にサインを書いたり、先に描かれた作品の上に自分の作品を描いたりすることがあり、Bounceの作品もそういう目に遭ったことがあるが、彼は落ち着いている。ベテランとして、ペインターの気持ちは理解しているが、重要なのは尊重する態度だと考えている。「多くのペインターは、台湾は文化的素養が低く、グラフィティを尊重しないと批判しますが、他者から尊重されるには、まず自分が他者や環境を尊重し、グラフィティのために努力している人を尊重すべきです」と言う。

多くの人にグラフィティの良さや、一つの都市におけるその意義を知ってもらい、好きになってほしいと願っているのである。

2005年に初めて作品を描いた場所に戻り、彼は思い出す。グラフィティが好きだから毎日夜中の12時が来るのを待って出かけ、都会の深夜の空気を楽しみ、夜明けまで描き続けて始発で家に帰って寝た。それから長い歳月がたったが、彼の夢は変っていない。少しでも多くの人に自分のこだわりを見てほしいのである。それは彼の描くウサギと同様、初心を忘れず、音楽に導かれて前へと進んでいく。そして、誰もが自分の内なる声を聴けるようにと願っているのである。

The City Is My Canvas: Graffiti Artist BOUNCE Mixes New and Old Cultures

Wu Ching-wen /photos courtesy of Chuang Kung-ju /tr. by Geof Aberhart

Under cover of a dark, windy night, he finds a slab of wall and begins his work. Halfway through, the sound of police sirens lets him know he’s been sprung, his piece half-finished. Such is a typical night for graffiti artist Bounce, or rather it used to be. Today, his works can be found hanging both in galleries and high above the streets.

 

 


Behind every successful product nowadays is a story, and who doesn’t love a good story? This one is about the birth of a dark rabbit. Not your traditional cutesy, cuddly bunny, this rabbit is missing both front paws, his eyes empty, with huge, long ears with speakers built into them. In pursuit of his dreams, he hops from the forest to the city, drawn to the sound and music of the streets.

Wherever he appears, the atmosphere is filled with a feeling of flow, a rich rhythm of bold, rough images, intense colors, and complex, layered lines. Coupled with the trademark bunny-turned-sound-system symbol, the work absorbs audiences for seconds, seemingly blasting them with booming music from right off the wall.

Injecting local life

The creator of this coney is Bounce, whose story starts as a teen who loved skateboarding. A graduate of Fu-Hsin Trade and Arts School, he was well trained in classical artistic techniques, but after he was introduced to graffiti art and traded his brushes for a spray can, he found he no longer had to draft his works ahead of time. Images leapt out from his mind fully formed, coming to life unbidden when given the right place and time. “I never do drafts. At most, I write down a few keywords or simple elements,” he says. “When I get to the site, the surroundings tell me what to paint, what will fit in best. If it’s a commercial collaboration, I might go there ahead of time and take a few photos for reference, then go back later and paint.”

For example, at the invitation of the General Association of Chinese Culture, at their premises in Tai­pei’s Zhong­zheng District Bounce painted an image of a young boy wearing a fashionable cap and mirror shades paired with a traditional Taiwanese Opera costume adorned with Hakka floral patterns, to symbolize cultures old and new combining and clashing. On the side of a well-known sportswear brand’s location in Xi­men­ding, Tai­pei, he used an abstract, deconstructed, cubist style to depict classic elements associated with NBA stars and merchandise. In Dong­shi, Tai­chung, he referenced the local culture, painting tung flowers, persimmons, and a mythical “dragon horse” on the wall of a restaurant. Massive graffiti on the outsides of vents from the Tai­pei Metro and images that inject new life into old communities have also come to life from his mind.

Painting outdoors is more of a challenge than doing it indoors, with all kinds of variables that can test the adaptability of any artist, from searing sunshine and heavy pedestrian and vehicular traffic to setting up the site, working with the available angles, and dealing with time constraints. “It seems difficult before painting, but after it’s done it seems much easier.” Laughing, Bounce remarks that given how often he does graffiti high up on the sides of buildings, he’s even had to get himself a cherry picker operating license.

International graffiti

Graffiti has given Bounce opportunities to experience a life unlike most, meeting unusual people and visiting all corners of the globe. For example, when Tom Cruise came to Taiwan to promote a new film, Bounce was commissioned to do a graffiti poster for the event. The Taiwanese cartoonist Duncan, a good friend of Bounce’s, showed the poster to Cruise, who not only signed it, but was effusive in his praise for it. Bounce also took part in the Tong­chuan ­International Graffiti Invitational in ­Shaanxi, China, creating a unique piece that combined characters from Star Wars with the famous terracotta warriors, while also getting to see the wealth of resources local governments in China invest into graffiti art. His artwork has also earned attention from further afield, seeing him travel to France and immerse himself in the natural and cultural environment there, inspiring works unlike those he has produced in Taiwan.

The thing that has inspired him to stick at his art for 12 years so far, he says, is a desire to show Taiwanese society the positive side of graffiti art, and that it can be more than just a diversion for idle youth. He leaps at ­every opportunity that presents itself, because the more of his works are out on the streets, the more visible they are, and the more visible they are, the more visible he is.

And by incorporating elements of local culture, even if only symbolically, Bounce is able to make his works feel more familiar even to audiences who don’t get graffiti normally, and through that help them better understand the form.

A mole from the graffiti world

Over the past 12 years, Bounce has worked to create a brand for himself and earn recognition as an artist. While he could simply work on specifically laid out commercial demands, though, he remains insistent that “I do what I do to get people to come to me because they like my work, so I always have a strong sense of my own brand in my work and don’t let anyone dictate every last detail to me.” Jokingly, he comments that graffiti is a “parasitic” art, relying on walls, clothing, events and the like as hosts. “I’m like a graffiti mole, sneaking myself into worlds that the underground artists can’t get into.”

From American hip-hop style to Japanese ukiyo-e, graffiti art comes in many flavors. Even the streets of Cairo in the wake of the Arab Spring featured protest graffiti that imitated ancient murals. So what makes for iconic graffiti in multicultural Taiwan? Right now, there’s still no real common denominator. Culture is the sum of human lifestyles, and Bounce says that with Taiwan’s absorption of a variety of different cultures, no truly symbolic visual style has yet emerged in the graffiti world, so it’s hard to accurately define what makes Taiwanese graffiti Taiwanese.

The essence of creation

Bounce draws inspiration for his creations from every­thing around him, but while current affairs and issues can draw attention and resonate with audiences, he ultimately had to give up such political work. “Everyone has their own perspective on things and nothing is purely one-sided. I don’t want to have too much influence on how people interpret my graffiti, because then ideas start taking precedence over the images themselves.” He adds: “I prefer to inject some of myself into pieces and to put the focus on the visual side. Because I’ve studied art history and been more heavily influenced by traditional art, when I create I try to give expression to my soul in the most authentic and pure way, just as artists like Da Vinci and Van Gogh did.”

To assert their identities and existence, some graffiti artists will take to soaring spots above busy streets to tag towering buildings, while others will cover dilapidated buildings with spray paint, and still others will paint over works by previous artists. Bounce’s works have not avoided such treatment. As a veteran graffiti artist, Bounce fully understands the drive for expression in other artists; it doesn’t matter whether it’s beautiful or ugly, the most important thing is to show respect. “A lot of people in the graffiti world complain that Taiwan lacks cultural literacy and doesn’t care about graffiti art, but many miss that to earn the respect of others, you have to first respect others, respect their environments, and respect the hard work they’ve invested in their pieces.”

Back in 2005, as he started out on his artistic career, Bounce would head out at midnight with friends and have fun drawing and making graffiti, enjoying the city by night and catching the first bus back home in the morning to sleep. All these years later, his dreams are unchanged, and he still wants to show off his work to as many people as he can. Like that bunny rabbit that started all of this, Bounce continues to push forward, following his own tune and cultivating that same energy that always drove him on. Hopefully that bunny will keep inspiring others to find their own voices too!    

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