古漢字.新玩藝

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2017 / 7月

文‧蘇俐穎 圖‧林旻萱 翻譯‧Robert Green


一輪太陽從綿長的地平線上升起,這是目前已知最古老的漢字:「旦」的來由。這個創造於五千年以前的文字,直觀會意的特質,從出現伊始,便象徵著漢字「書畫同源」的獨特傳統。

此後,飄逸婉轉、恣意狂狷、挺拔渾厚,姿態各異的文字,在金石、獸骨、簡帛等工具上,一一被載錄下來,在單純的線條中展現出圖像式的美感。來到當代,漢字在設計領域大鳴大放,既文且圖的特質,正是它能源源不斷提供創意養分的祕密。

 


 

眼中的「字」,在書法家、設計師眼中更是「圖」。由於漢字的特殊結構,從「圖」著眼,對於他們來說,往往有更多發揮的可能性。

書法家何景窗說:「我也不是說不喜歡永字八法,但畫面構圖會更吸引我。」「臺灣象形」品牌創辦人高一民說:「我對文字的想像,是圖像式思考,我所看到的字都是圖像。」「我在」品牌設計有限公司執行長林國慶說:「我把字看成圖,也把圖看成字。」漢字是如何在這些人手中翻玩出新風景?

當代書藝的新樣

初次看見何景窗書法的人,很難不對那風格清新、骨幹纖瘦的書法字留下深刻印象。不少人是從書法明信片開始認識她的,「貓肥家潤」、「有吐司有財」、「福如愛琴海╱壽比少女峰」……這些帶有童趣的詩詞,往往令人會心一笑。對生活肌理的敏銳觀察,融合了獨創的字體,以及個人的幽默感,成就了獨樹一格的「何景窗體」,「寫久了,就算不簽名、不落款,別人也認得出來。」何景窗說。

因為受董陽孜作品〈鶴鳴于九皋聲聞于天〉的感動,而開始拾筆書寫,但何景窗並沒有因此走上正統學習書法的路。她說,自己也不是沒有臨摹過名家字帖,只是較缺熱情,況乎,一個人的字就代表了一個人的性格,這也是不會被傳統書法所拘禁的。她捨棄篆隸楷行草等制式字體,從「構圖」觀點另闢蹊徑,但她是如何建立起自己的風格?她說:「寫自己的內容。」

約莫在10年前旅居倫敦期間,幣值比約1:70的高昂物價,讓人格外珍惜日常的每個經驗,也開啟她將書法與自己作品結合的契機。比起臨摹,她寫現代詩、散文,也抄寫報紙新聞,更貼近現代人的生活。傳統書法常強調閉關靜心,她則隨身攜帶一套簡便的紙墨筆硯,在人聲嘈雜的咖啡館即席寫字。她的展覽,也不同於多數藝術家重視進入美術館、藝廊,反而大多在餐廳、旅店、大學校園等公共場所舉辦。何景窗的書法,傳遞出新式書法的可能性與現代意趣。

她的書法,難以用傳統書藝美學的觀點來審視,卻引起更多人對書法的好奇。「我唯一在乎的是,能不能把這件事情繼續下去。繼續寫詩,繼續辦小展覽,專心地在自己的道路上鑽研。」如今,她仍延續著旅英時期提出的「即事詩」、「即處展」精神,悉心琢磨生活中的吉光片羽,以書法寫下,轉為在30×30公分的宣紙上的一扇扇宜人景窗。

文中有圖、圖中有文

將漢字圖像化、圖騰化,是當代設計師經常運用的技巧。事實上,這項技巧淵遠流長。漢字除了作為題字使用,取其造型,稍經變化鑲嵌在器物、建築局部中,在傳統藝匠中經常被運用。以瓷器、髮簪上常見的「如意紋」為例,即是由「女」、「口」交纏成的吉祥紋。

雖然文字遊戲並不是漢字專利,西方設計也玩文字,好比常見「LOVE」中的「O」常被圖像化成愛心造型,曾參與策展高雄「好漢玩字節」、「唐草」設計有限公司總經理胡佑宗說:「西方設計也玩文字,但漢文很多就是象形字,在圖像化上意義更為深遠、傳達更為直接,在作為視覺溝通的符碼時,有更大的表現力。」

高一民因為朋友出國旅行,想要有一個具有高度辨識性的圖像表達台灣身分,他將「臺灣」兩字信手拈來,與島嶼的造型作結合,成為「臺灣象形」品牌的起點。他說:「方塊字就是一種圖像、icon,就是符號的概念;而符號,就是形成設計的重要元素。」在這個logo裡,他抽繹地理特徵,包含中央山脈、西部平坦、東部陡峭等地勢構造等,還可單獨拆解出「吉至」等字,象徵「吉至台灣」。

「『臺灣象形』,賣的是文化上的依附;核心是如何讓人認識台灣這個地方。」高一民認為,在這個族群多元的島嶼上,生物能超越分野,形成一致團結對外的形象。因此,他運用「臺灣象形」圖騰,變化成紫斑蝶、黑面琵鷺、芭蕉、荷花等特有動、植物,繼而發展成行李箱貼紙、明信片、飾品、T恤等商品,讓購買的客人能「帶(戴)著台灣去旅行」,繼而引起外國人好奇詢問,進而了解並喜歡上台灣。

不論是從文字中獲取圖像,又或者是在一連串的敘述中濃縮出標題為商品、品牌命名,都是高一民擅長的設計技巧。他為威士忌坊(The Whiskyfind)包桶威士忌所寫的酒標,在「猴塞雷」的「猴」字上,融合一隻猴子剪影;又或者,從虱目魚骨翻模製作的一系列銀飾作品,被他命名為「節骨眼」,除了意味著「時間點」、「魚骨頭」的雙重意涵,也利用文字共同的部首設計成一款「複合字」logo,同時兼具有以上兩種特點。憑藉著圖像的想像力,以及紮實的國學素養,高一民把一場文字遊戲玩到出神入化。

翻轉文字,叫我「倉頡第二」!

設計師林國慶,是另一個異數。為許多中大型企業作品牌管理的他,自詡「董事長的智庫」,每年二十幾趟的海外旅行,足跡遍及大江南北。由於愛好文史,他以廟宇、歷史人物為經緯,進行文化溯源,再運用設計師擅長的圖像式記憶法,博學強記,自成所學。

林國慶獨創的「翻轉文字」,正是源自古典文化裡的創意。六朝前秦的〈璇璣圖〉,正讀、反讀、縱橫迴複,均可成文,林國慶利用人類錯視的特點,將文字正讀、轉過來讀,結合兩種以上字型,在意義上產生妙不可言的關聯。

將在今夏七月推出的台灣地名一卡通,「臺南」旋轉90°即讀作「府城」,「高雄」又讀作「眩惑」……不僅形似,還呼應當地的地理、生活節奏。翻轉文字不僅吸引國人,更瞄準東亞漢字圈的遊客,當「臺灣」翻轉成「Hi Taiwan!」,「寶島」翻轉成「Taiwan Image」,或將「福」、「祿」、「壽」翻轉為「Lucky」、「Money」、「Happy」,結合中英文的獨特字體,簡直令人聯想到當代藝術家徐冰把英文字母用中文方塊字表現的「新英文書法」。胡佑宗說林國慶「把西方人看懂的字,把中國的字型與西方人看得懂的文字結合,讓中間的溝通更順暢,做溝通的橋梁。」

美術字是現代印刷興起後的產物,但究其源頭,還是書法。林國慶雖不以寫書法為職,但長年累月幫企業設計、管理標準字系統,加上一路維持「手寫」的古典精神,全憑手工繪製,因此對於漢字、英文字具有高度敏感度,可以隨意結合翻轉。乍看只仰賴「創意」靈光一現的翻轉字,背後憑藉著是數十年紮實的美術設計功夫,以及一步一腳印的文史考察工作。

林國慶為自己的名字設計logo,三字合起來成一個「魔」字,他是盈握文字於掌心的魔術師,也是重新定義文字概念的倉頡第二。

漢字,台灣珍貴的文化資產

漢字的特殊性,可說是直到今日,讓衣著、飲食、交通,均已全面西化的我們,仍少數保有的文化符碼。何景窗活用漢字可讀、可寫,還可朗讀的音樂性,在誠品書店的展覽舉辦「情詩投河」活動,邀請民眾朗讀詩歌。高一民常玩的「組字」、「複合字」,活用的是漢字部首的特性。此外,漢字由於書寫的筆順,還能帶出時間藝術之美。

胡佑宗說:「光是用正體字這件事,就可以讓台灣成為文化堅實的堡壘。」

古老的漢字,引導我們走入古老的文明長廊,能與古人通溝無礙,那恣意流轉的一筆一畫間,是對文字的敏銳覺知以及敬重之情,也是文化的底蘊所在。

日文 英文

漢字で遊び、漢字を遊ぶ

文・蘇俐穎 写真・林旻萱 翻訳・久保 恵子

太陽が長い地平線から昇る光景、それが知られている最古の漢字、旦の由来である。五千年前に作られた文字には、直観的な意味の特質がある。その創造の最初から、漢字は書画同源の伝統を担ってきた。

その後、時に飄逸で情緒的、あるいは自在な狂想に溢れ、時に雄渾で力強くと、様々な様式の文字が、金石、獣骨、木簡から絹帛などに記録されてきた。単純な線の組み合せから、図案的な美感を生み出してきたのである。現代では、文字と図案の双方の特質を兼ね備える漢字は、デザインの領域で異彩を放ち、創作に豊かなエネルギーを提供している。


私たちの目には漢字は文字に過ぎないが、書家やデザイナーが見るとまさに図案である。その特殊な構造から、図案としてみる漢字は、彼らにとってデザインに応用できる多くの可能性を秘めている。

書家の何景窗は「永字八法(書法に使われる技法8種がすべて「永」の字に含まれていること)が嫌いと言うわけではありませんが、画面構成の方により惹かれます」と言う。台湾象形ブランドの創設者である高一民は「文字に対しては図案的な思考を取っていて、文字はイメージなのです」と話す。「我在」ブランドデザイン有限公司のCEO林国慶は「文字は図案、図案は文字となります」と言うのだが、彼らは漢字を取り扱って、どのような風景を見せてくれるのだろう。

現代書道の新しい姿

何景窗の書を見た人は、その清新でほっそりした書に心惹かれることだろう。最初は、書を書いたはがきから彼女の作品を知ったという人が少なくないはずである。そのはがきには「猫肥家潤(猫が太ると家が潤う)」、礼記の一節「有土斯有財(土地があれば財をなす)」を言い換えた「有吐司有財(トーストがあれば金持ち)」、長寿を寿ぐ「福如東海、壽比南山」を言い換えた「福如愛琴海、壽比少女峰(福はエーゲ海、壽は少女峰の如し)」など、茶目っ気のある言葉が書かれていて笑いを誘う。生活の断片を鋭く観察し、特徴ある字体に独創的なユーモアを組み合せ、独自の「何景窗書体」を作り上げている。「同じ書を長く続けていると、たとえ署名落款がなくとも何景窗と分かってもらえます」と語る。

董陽孜の書「鶴鳴于九皋聲聞于天」に感動して自分も筆を執り書を始めたのだが、何景窗は正統の書道学習の道へは進まなかった。名家の書を臨模しては見たが、情熱を持てなかったという。書はその人の性格を表すもので、伝統的な書の制約を受けるものではない。そこで篆、隷、楷、行、草の書体を離れ、構図という観点から別の表現を探った。どのように自分のスタイルを確立したのかと尋ねると、「自分の中身を書くこと」と答えるのである。

10年ほど前、ロンドンに滞在していた時期には台湾ドル安が進んでいて物価が高かったため、日常的な経験を慎重に大切にして暮らすしかなかったが、それが書と自己の作品を結び付ける契機となった。古典的書を臨模するより、現代詩や散文、新聞記事などを書き写した方が、現代人の生活に寄り添えると考えたのである。

書は伝統的に心を静めて向き合うことを重んじるが、彼女は常に簡単な紙と筆墨を携帯して、人の声で賑わうカフェのテーブルでも構わず自由に書いていく。その展覧会も、多くの書家が重視する大美術館やギャラリーではなく、レストランやホテル、大学などの公共の場で開催する。何景窗の書は、新しい書の可能性を探り、現代的趣きを伝えているのである。

何景窗の書は、伝統的な書の美学では解釈できないが、それでも多くの人の書への好奇心を掻き立てる。「このまま書を続けて行けるのか、詩を書き、小規模な展覧会を続け、自分の道を進んでいけるのかが気になります」と何景窗は語る。時に応じた詩、場に応じた展示の精神で、時と場に即応しながら、生活の大切な一欠片を磨き上げ、30センチ四方の画仙紙に心地よい風景の窓を書き上げていく。

文字に図あり、図に文字あり

漢字の図案化は、現代のデザイナーがよく試みる技法だが、この技法は実は長い歴史を有する。漢字は書として鑑賞されるが、それ以外に伝統工芸でもそのデザインを器物や建物の一部にはめ込んで意匠として運用されることが多い。たとえば磁器や簪によく用いられる如意紋は、女と口を組み合せた吉祥文様である。

文字遊びは漢字の専売特許ではなく、西洋のデザインでも例えば「LOVE」の「O」をハート形にするデザインなどがあるが、それでも唐草デザイン有限公司の胡佑宗総経理は「西洋でも文字遊びのデザインはありますが、漢字は象形文字なので、図案化する上で意味が重層的に、直接的に伝わり、視覚的な記号による表現力を豊かに発揮できます」と説明する。

高一民は友人の海外旅行の時に、台湾と一目で識別できる図案を考案して持ち歩こうと考えた。そこで、台湾の二文字と台湾の島の形を結び付けた「台湾象形」の図案を考案し、そこから台湾象形ブランドを立ち上げた。「四角い文字は図案、アイコンであり、記号なのです。記号は、デザインの重要な要素です」という彼は、この台湾のロゴにおいて、固有の地形である中央山脈、西部の平野、険峻な東部など、台湾の地勢をも表現し、さらに臺(台の正体字)から「吉至」を取り出し、「台湾に吉至る」を表現した。

「台湾象形ブランドのポイントは文化の表現で台湾という場所をいかに知ってもらうかです」と高一民は考える。多様な民族が暮らすこの島で、生き物は統一的に台湾を表現できるイメージとなる。そこで台湾象形の図案にはルリマダラ、クロツラヘラサギ、バショウ、ハスなどの動植物をデザインしたスーツケースのシール、はがき、Tシャツなどの商品を開発した。これを買った人が台湾の図案をもって海外を旅行すれば、それを見た外国人の興味を惹き、そこから台湾を知りたくなるだろう。

文字から図案を引き出す手法も、一連の文字の意味からテーマを濃縮して商品名やブランド名とする手法も、高一民が得意とするデザインである。たとえば、虱目魚(サバヒー/ミルクフィッシュ)という魚の骨からデザインした銀のアクセサリーのシリーズは、「節骨眼(重要なタイミングの意味)」と命名されている。この言葉はタイミングと魚の骨の二重の意味を有しており、しかも漢字の共通の部首を利用して複合文字のロゴを構成していて、漢字の図案化とテーマ化の二つの特徴を有する。

図案への想像力と、漢字の豊かな素養を基礎に高一民の文字遊びは絶妙の域に達している。

デザイナーの林国慶は、別のタイプの特異例であろう。多くの企業のブランドマネジメントを行う彼は、「社長の知恵袋」と自称する。毎年20回以上海外を訪れ、その足跡は世界各地に及ぶ。文化歴史を愛し、寺廟や歴史的人物の由来から文化の起源を遡り、デザイナーらしく記憶を図案化して知識を自分のものとしてきた。

文字の転換、第二の蒼頡

その独創的な文字転換は、古典文化からインスピレーションを得ている。前秦時代に最古の回文として知られる「璇璣図」は縦横斜め、逆に読んでも意味が通ずるものだが、林国慶はここから発想を得て、人の錯視を利用し、二種以上の字形を組み合せ、向きを変えて読むことで、意味に関連性のある別の言葉を出現させた。

今年7月に発表した台湾の地名シリーズは、「台南」を90度回転させると「府城」に、「高雄」は「眩惑」に姿を変え、現地の歴史や生活をも思わせる。文字の転換は台湾のみならず、東アジア漢字圏の観光客にも狙いを定めている。「台湾」を「Hi Taiwan!」、「寶島」を「Taiwan Image」に転換し、吉祥文字の福禄寿をそれぞれLucky、Money、Happyに組み替えた漢字とアルファベットの複合体は、現代アーティスト徐冰がアルファベットを四角い漢字で表現した新英文書道を思わせる。胡佑宗によると「林国慶は欧米人が分る文字を漢字と組み合せて、両者のコミュニケーションの懸け橋としたのです」という。

アーティスティックなフォントは、現代の印刷技術が生み出した産物だが、その源泉を遡ると書に行きつく。林国慶は書を職業とはしていないが、長年に渡って企業向けに標準フォントのデザインと管理のサービスを提供しながら、フォントのデザインには古典精神を堅持し、手書きでの作成を旨としてきた。そのため、漢字でもアルファベットでも、感覚が研ぎ澄まされ、自由に転換ができる。インスピレーションだけを頼りに転換しているように見えるが、そこには数十年のアートデザインの経験と、堅実な文化史研究が裏打ちされている。

林国慶は自分の名前をロゴにデザインして、三文字を合わせて「魔」に転換した。彼は文字を自在に扱う魔術師で、文字の概念を新たに定義した第二の蒼頡(漢字を発明したと伝えられる古代の伝説上の人物)なのである。

台湾の貴重な文化遺産――漢字

漢字の特殊性と言えば、衣食住から交通に至るまで全面的に西洋化した私たちにとって、今も保有している数少ない文化記号と言える。何景窗は読み書きばかりではなく、朗読できる漢字の特性を生かして、誠品書店で「情詩投河」というイベントを開催し、一般参加で詩歌朗読を行った。高一民は、漢字の部首の特性を生かして、組合せや複合の文字遊びを楽しむ。漢字はまた書き順により、時間芸術の美を表現できる。

胡佑宗は「正字の使用一つをとっても、台湾が文化を守る砦なのです」と断言する。

歴史ある漢字は、私たちを古い文明の回廊に誘ってくれる。漢字を通じて古人と繋がり合い、一画一画の間に流れるのは、文字に対する鋭敏な感覚と尊重の念であり、文化の本源となるところである。

New Roles for Ancient Characters

Lynn Su /photos courtesy of Lin Min-hsuan /tr. by Robert Green

A sun rising from the long horizon—this is the scene depicted by the oldest known Chinese character, ٪‮٩‬ (dan), meaning “dawn” or “day.” This character, invented more than 5,000 years ago, has an intuitive, sensory quality, and from their earliest incarnation Chinese characters have been part of a unique tradition in which calligraphy and painting spring from the same roots.

Fast forward to the present, and we find Chinese characters being employed in all sorts of ways in the world of design. The secret to their ability to offer an endless stream of creative inspiration is that they are, in essence, both words and pictures. 

 


 

What others see as a word, a calligrapher or designer might see as a picture. Because of the unique structure of Chinese characters, the character as a visual element often opens up greater possibilities of expression for calligraphers and designers.

“I’m not saying that I don’t like the fundamental principles of calligraphy, but I’m much more interested in the composition of the word as a picture,” says Ho ­Ching ­Chwang, a calligrapher.

“My conception of the written word is a pictographic meditation,” says Kao I-min, founder of Taiwan­LIKE. “All words to me are visual elements.”

“I see words as pictures, and pictures as words,” says Ko­kia Lin, CEO of I-Am Brand Design.

So, how will Chinese characters be playfully ­transformed into a new visual landscape in the hands of these artists and designers?

The new face of contemporary calligraphy

When people first see Ho ­Ching ­Chwang’s calligraphy, they typically come away with a profound impression of her innovative style, marked by slender, gangling strokes. Many people know her work through her calligraphic postcards decorated with playful variations on Chinese sayings, such as mao fei jia run—“may your cat be fat and your home be rich”; you tusi you cai—“to have toast is to be rich” instead of you tu si you cai—“to have land is to be rich”; or fu bi Aiqin Hai, shou bi Shaonü Feng—“may your happiness be as boundless as the Aegean Sea, may you be as long-lived as the Jungfrau” instead of the traditional birthday greeting fu bi Dong Hai, shou bi Nan Shan—“may your happiness be as boundless as the Eastern Sea, may you be as long-lived as the Southern Mountains.” These childlike verses rarely fail to delight. Combining her keen observation of life’s textures with her original calligraphic style and her sense of humor, Ho has created the highly distinctive “Ho ­Ching ­Chwang script.”

Inspired by a work of Taiwanese calligrapher Grace Tong, Ho took up the brush herself, but she did not take the conventional route toward the study of calligraphy. She abandoned standardized calligraphic styles, such as the seal script (zhuan­shu), clerical script (li­shu), standard script (kai­shu), and semi-cursive script (xing­shu). Instead she took an unconventional path focusing on the composition of the characters. But just how did she establish her personal style? “I just created my own content,” she says.

About ten years ago when Ho was living in London, the exchange rate was approaching NT$70 to the pound sterling, resulting in exorbitant prices and making her treasure each experience in her daily life. It was at this time that she began to integrate calligraphy into her own artistic works. Rather than copying out traditional works for practice, Ho copied contemporary poetry, essays, and even newspaper articles in order to make her work more relevant to contemporary life. Traditional calligraphy emphasizes seclusion and meditation, but Ho preferred to pack up a calligraphy set—paper, ink, brush, and ink stone—and practice in noisy coffee shops as the mood struck her. And unlike most artists who prefer to exhibit in museums and galleries, Ho generally shows her work in restaurants, hotels, college campuses, and other public settings. Ho’s calligraphy exemplifies the possibilities and charm of a new style of calligraphy.

It is difficult to assess Ho’s calligraphy from a conventional aesthetic viewpoint, yet her work has stimulated interest in calligraphy from a wider audience. Today she continues to cultivate the spirit of “inspirational poetry” and “impromptu exhibiting” that she developed while she was in England, and devotes herself to savoring life’s little moments and capturing them through calligraphy, creating diverse magical scenes using 30 x 30 centimeter sheets of rice paper.

Pictures in words, words in pictures

Turning Chinese characters into images and motifs is a common technique for contemporary designers. In fact the practice has a long history. Characters were used as inscriptions and in slightly altered forms inscribed on utensils and various architectural structures by traditional craftsmen. 

“Western design also uses words and letters as design elements, but many Chinese characters are pictographs, and so when used as an image their meaning is more profound and more easily conveyed. They therefore have an even greater expressive power when used as elements for visual communication,” says Hugh Hu, general manager of NDD Design and former curator of the Delight of Chinese Characters Festival held in Kaohsiung.

When a friend of Kao I-min’s was traveling abroad and wanted an easily recognizable symbol of Taiwan, Kao combined the two characters in the word “Taiwan” with the shape of the island. This became the starting point for his brand TaiwanLIKE.

“What TaiwanLIKE sells are products with cultural significance. The question for us is how we can help people to better understand this place called Taiwan,” says Kao. He believes that on this ethnically diverse island, living beings must overcome division and present the outside world with a unified image. He therefore uses the TaiwanLIKE logo and transforms it into images of a crow butterfly, a black-faced spoonbill, local banana varieties, the lotus, and other typically Taiwanese animals and plants, and then develops them into products such as luggage stickers, postcards, accessories, and t-shirts. This allows customers to take a bit of Taiwan on their travels and spark the curiosity of other people who can then become better acquainted with Taiwan.

Kao makes use of his design techniques both to extract images from text and to distill meaning from narration in order to create products and product names. For example, he transformed the shapes of milkfish bones into a line of silver accessories, which he calls “The Moment.” The line’s Chinese name, jie­gu­yan, is an idiomatic phrase meaning “a crucial moment,” with a literal meaning that refers to bones. Kao used the three characters of the name to create a composite logo in which two of the characters are fused together by sharing a common element. The strokes of the characters also mimic the shapes of fish bones.

By using the imaginative potential of images and a solid foundation in Chinese culture, Kao has turned wordplay into a high art.

Turning words on their heads

Designer Kokia Lin is another outstanding example. The rotated writing system he developed has precedent in ancient culture. Su Hui’s Star Gauge is a poem comprising a grid of shorter poems that was written in the 4th century in the northern Chinese kingdom of the Former Qin. The poems can be read from top to bottom, from bottom to top, from right to left, from left to right, and even diagonally. Lin makes use of optical illusions that allow words to be read in different directions while using two or more scripts, with meanings that connect in astounding ways.

This July iPASS, a stored-value transit card issuer, is releasing a series designed by Lin. His characters for the city name “Tainan” also read “prefectural capital” when turned 90 degrees. The characters for “Kao­hsiung” when turned sideways read “dazzling,” which reflects the geo­graphy and pace of life of the city. These word puzzles appeal to Taiwanese people and visitors from East Asia whose ­languages also use Chinese characters. In other examples, the characters for “Taiwan” read sideways read “Hi Taiwan!” in English, and “bao­dao” (“treasure island,” a phrase often used to refer to Taiwan) can be read sideways as “Taiwan Image.” The characters fu (“good fortune”), lu (“rank”) and shou (“longevity”), meanwhile, can be read as “lucky,” “money,” and “happy,” in a combined Chinese‡English script somewhat reminiscent of the “New English Calligraphy” created by artist Xu Bing, which features English letters written in a Chinese format. Hugh Hu says that Lin “has managed to combine words familiar to Westerners with Chinese fonts, facilitating understanding between the two and creating a bridge between the two languages.”

Artistic fonts are the product of the rise of printing, but the origin remains calligraphy. Although Lin is not a professional calligrapher, he has accumulated years of experience in commercial design creating typographic fonts, preserving the traditions of classical handwritten calligraphy and designing always by hand. As a result he has developed a high degree of sensitivity to Chinese characters and the Latin alphabet, which he can experiment with at will. While his rotated scripts appear at first glance to be solely the product of flashes of inspiration, they actually rely on solid design techniques accumulated over decades.      

Lin designed a personal logo from the three characters of his own name, which he combined into a single character resembling the Chinese word for “magic,” mo. He holds words in his hands like a magician, and he is redefining the concept of writing, akin to a modern­-day Cang Jie, the legendary creator of Chinese characters.

A precious cultural asset

In today’s world, in which our clothing, diet, and transportation have all been thoroughly Westernized, the special characteristic of Chinese writing is that it acts as a rare symbol of Chinese culture.

“The use of traditional characters alone allows Taiwan to be a formidable cultural storehouse,” says Hugh Hu. Within the free flow of writing lies the essence of culture and a keen awareness of and respect for the written word.     

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